2019|あわじ花さじき ひまわり畑の見頃時期・開花状況とアクセス方法【兵庫県】

 

あわじ花さじき|ひまわり畑の見頃時期

 

あわじ花さじきのひまわりの見頃は「7月下旬~8月中旬」となっています。標高298~235mに位置し海に向かって広がる高原に造られており、なだらかな傾斜に沿ってひまわりのみならず、色々なお花が咲いている施設となっています。

瀬戸内海は一年を通して温暖な気候が続くため、一年を通して様々なお花が咲き「花の島」とも呼ばれています。

 

 

【あわじ花さじきの開花状況】
※2019年6月29日更新

開花情報にはまだひまわりの情報はアップされていません。見頃までまだ1ヶ月半以上ありますので現在土の下で成長中です。

最新の開花情報は公式Facebookページからも確認が可能です。

 

あわじ花さじき|ひまわり畑の基本情報

スポット名 あわじ花さじき(公式HP
住所 兵庫県淡路市楠本2865-4(Googleマップを開く
営業時間 9:00~17:00 ※最終入場は16:30
休園日 なし
料金 無料
ペット入園 可能

 

イベント・スポット情報

あわじ花さじきは甲子園球場の4倍の広さを持つ広大な施設となっています。園内にある展望デッキからは明石海峡や大阪湾を見渡すことのできる絶景のスポットとなっています。広大な敷地ですので、1日ゆっくりと時間を使って休日を楽しむことができそうですね。

ひまわり鑑賞の醍醐味といえば、真正面から見る大きなお花ではないでしょうか。そんなひまわりを正面から見せるため、あわじ花さじきでは太陽の方向を意識し、正面から見えるような鑑賞エリアづくりを行っています。ひまわりは「共生の花園」エリアで栽培がされています。

ひまわりがとても綺麗に見えることから写真愛好家にも人気のスポットになっているそうです。またより綺麗に見せるため、背の低いひまわりも植えられ高低差をつけた演出も行っております。

施設のメイン花壇である「天空の花園」では、毎年テーマに合わせたデザイン花壇が造られ草花で絵を描くプロジェクトが行われています。今年はどんなテーマで描かれているのがぜひチェックしてみてください。

あわじ花さじきでは車椅子の方でも楽しんでいただけるよう、バリアフリーを意識した作りとなっています。介助者がいない場合でも、主要どころの花壇は回れる様になっており、介助者がいる場合には展望デッキなどの施設にも訪れることもできます。老若男女問わず楽しめるのは嬉しいですね。

 

バリアフリーフリーマップはこちらから。

施設内には、淡路でとれた新鮮な野菜や果物を販売する直売所もあります。お土産の販売も行っているので旅の記念品を買うこともできます。

 

引用:あわじ花さじき公式HP

 

 

 

あわじ花さじきのアクセス方法

車のアクセス・駐車場

あわじ花さじき:兵庫県淡路市楠本2865-4(Googleマップを開く

最寄りのインターチェンジ:神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」

無料駐車場:乗用車130台、バス10台が駐車可能。

 

 車で行く場合

車で行く場合は、淡路ICから国道157号線を利用し、6.3キロ、約7分の道のりとなります。豊浦ICからも同程度の距離となっております。

帰宅の際の周辺の道路事情が悪いとのことで、本土の方面に帰られる方は淡路ICではなく、豊浦IC側を利用することを公式HPでは推奨しています。

 

 

電車〜バスのアクセス

電車で向かう場合は、本土側にあるJR「舞子駅」もしくは、山陽電鉄「舞子公園駅」で下車をします。

その後、「高速舞子」バス停から高速バスに乗車し「東浦バスターミナル」で下車後タクシー移動となります。

バスターミナルからあわじ花さじきまでは、約4キロ、10分ほどの道のりとなります。

高速舞子の時刻表はこちら

 


引用:あわじ花さじき公式HP

 

みんなの写真集

 

提供:sayakaさん
時期:8月

 

 

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